そもそもサポートとは?
ウィンドウズパソコンはマイクロソフト社が一定の期限まで不具合の修正や脆弱性の補強などの更新プログラムを提供していて、これらを一般的にサポートと呼んでいます。
サポートが切れるとは?
バージョンによって期限が定められていて、この期限を過ぎると上記の更新プログラムの提供サービスを終了します。この結果、主にセキュリティー面が弱くなりウィルス感染などの被害にあいやすくなります。
ではどうしたらいいの?
いちばんやってはいけないのはネットにつなぐこと。
いえいえ私はウィルスソフトでセキュリティー対策しているので大丈夫です!とおっしゃる方もいますが、セキュリティーソフトはいわば門番のようなもので家の玄関は警戒するものの裏口、勝手口、縁側からの侵入者には完全に無防備となるイメージです。なのでセキュリティーソフトはもはやあてにはできないのです。
ですのでネットにつなぐことはあきらめましょう。ネットにはつなげませんが、それ以外の機能については今まで通り使えますので、例えばワープロ専用機としての利用、何かの集計作業を行うなどのことは問題なく行えます。
僕の元には今でもウィンドウズXP(←まだ使ってるの?)とウィンドウズ7(そんな昔の…)がありXP(本当に名機です!)は現在関わっている農業法人の事務会計処理に、ウィンドウズ7は町内回覧文書、町内の会議の議事録的なものに使っていて「まだまだ若いのには負けへん!(なぜか関西弁)」と鼻息荒く(そんなわけはない)現役バリバリで活躍しています。
スマホやタブレットなどでインターネットにつなげる環境があり、パソコンからインターネットにつなげなくてもそう困らない状況であればこういうつきあい方でサポートの切れたパソコンを使い続けてはいかがでしょうか。

